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2006年07月25日

●準決勝は対オーストラリア

ピッチ.jpg

準決勝を戦う相手はオーストラリアだ。去年、「東アジア大会壮行試合」として西が丘競技場で対戦した時は、開始早々、風のように日本から2点を奪い、そして最終的にはバテバテになって4点失ったチームだ。今回も、当時のように序盤戦をパワー全開で来るだろうと予想される。そして後半のスタミナ切れという欠点も解消されていないと見る。

守備力はこの1年でだいぶ整備されたようだ。前6人のプレスで相手の中盤を封じ、DFは要の5番サリスバリーを中心に「4枚スイーパー」のようにアタッカーの自由を奪う。1年前よりもタフな相手になったと感じる。

前半は「どのエリアで時計を進めるか」の勝負。両チームとも自軍ゴールからボールを遠ざけたい。ボールを挟んだ両軍計20人がデカい固まりになって、スクラムとか相撲みたいな押し合いを展開するだろう。互いに4バックを崩さず、しっかりと押し返したいところだ。

となると日本が点を取りに行くのは、相手が疲れた後半からだ。オーストラリアは、自分たちのプレス技術に自信を持っているようだけど、肉体的にも精神的にもスタミナは日本のほうが上だろう。北朝鮮戦もスコアレスドローながら、後半はだいぶ押し込まれた。疲れた時間帯で、日本は正確な技術でつなぐサッカーを展開できるか。相手より走れるか。相手に「プレスが通用しない!?」って思わせたら、DFの崩壊も時間の問題だ。相手ボランチの背後で、澤が前を向く。その時が勝負だ。

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コメント

決戦は今日!ですね。
ワクワクします。

↑間違えました!今日でした。
そして今現在試合中の模様です。
がんばれ!ニッポン!!

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