2006年06月12日

●幻のヘルシー料理と美人オーナーにほれました

フランクフルトから電車で約40分、ヴィースバーデンという街の老舗ビア&レストラン2Fに、日本人サポーターのためのお店ができました。ということで行ってみた。
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そしたら、女性誌とかテレビとかですごい話題の「おからこんにゃく」がメニューにありました。しかも、作りながら「これいくらにしよっかな」とか言って、値段も手作り。おからこんにゃくとは、おからとこんにゃくなのに、お肉みたいな味わいのある食材。
http://www.okara-konnyaku.com/
ヴィースバーデンで食べたメニューは、串焼き、唐揚げ、カルビ。すべて肉なし。でも味は肉料理そっくり。すげえヘルシー。開発者である、ベジタリアン料理研究所「華蒟菜」の岡田哲子所長は、W杯期間中ずっとここで料理を作ってるそうで。今、日本では生産が追いつかなくて、注文から3か月待ちとからしいけど、ここ来たら注文して10分で出来たよ。おからこんにゃくを、今すぐ食べたい人は、もうドイツ来るしかないね。
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オーナーのsatomiさんは、いわば日本サポーターのサポーター。お酒、食事、ホテルの紹介や日本戦当日のシャトルバス手配など、いろいろ面倒見てくれるそうです。んでね、このお店、satomiさんを中心に、なんだか「女子大の学園祭」みたいな雰囲気。オープンしてからもいろいろ試行錯誤して、やってくうちにだんだん慣れてくるのかなって感じなので、あたたかく見守りたいなーと思ったよ。
そのsatomiさんがほっぺに貼ってるフェイスペイント風のシールは、このお店に置いてあるし、日本戦の試合会場でも無料で配られるそうです。
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シール5人.jpg


お店の名前:Strassenmuehle(シュトラーセンミューレ)
住所:Strassenmuehweg4 65199 Wiesbaden
アクセス:wiesbaden中央駅からタクシーで約10分(10〜12ユーロ)
電話:0611 450 30 90
サイト:heimspiel.jp/
問い合わせメール: satomi@heimspiel.jp/