問い合わせ プライバシーステートメント

« 噂のあの御仁とチョイ緊張系GOLF! | メイン | ロケ隊の間で大ブーム! 「crocs」 »

中田英寿、引退……京都駅での秘話

私が中田に初めて会ったのは、今から10年前くらいだったと思う。

おぼろげな記憶を遡ると新幹線のホーム(京都駅!?)のような気がする。
そのころ、私は単行本制作のため三浦知良選手を追っかけていた。

カズさんのマネージャーと話をしていたときに、突然
「マネージャーの方ですよね。」と話かけられた。

「今度、代表に来た中田です」

彼は、そう挨拶した。普通電車待ちで、選手からわざわざ裏方に
挨拶をしに来たりはしない。そこで礼儀正しい男だなと感じた。

だから、その後マスコミとの確執が騒がれたときには、マスコミ側の人間として、
非常に残念に思った。今回、彼は29歳という若さでピッチを去ることを決断した。

随分早いように感じるが、彼の人生の中でjは既定路線だったのではないかという
思いが強い。彼の哲学にある「人生はサッカーだけではない」という部分を
体現しようとしていることに、個人的に興味がある。

彼のオールラウンドでの活躍を願いながら、
ぜひサッカーというフィールド以外でインタビューしてみたいと思った。

nakata.JPG

(IWASAKING)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sablog.jp/mt/mt-tb.cgi/142

コメント

そんなエピソードがあったんですか…@@どこかで、サッカーに関わってほしいですネ><

今も昔も、キングはキングを追ってたんですね!

コメントを投稿




本ブログのコメント・トラックバックに誹謗中傷や、営利目的、または記事に関係ない内容が確認された場合は、
事前の予告なく削除させていただくことがあります。本ブログの著作権はすべて小学館が保有します。
掲載の記事・写真・イラスト・動画等のすべてのコンテンツの無断複製・転載・放送等を禁じます。

sabra net generally content 2000-2008 shogakukan inc. all rights reserved.