問い合わせ プライバシーステートメント

« アサヒビールとかけてsabraと説く。そのココロは!? | メイン | いよいよ登場! レクサスLS600h!! »

プジョー207試乗!

%E7%9C%9F%E6%AD%A3%E9%9D%A2.JPG
先代が大ヒットしたということもあり、大注目のプジョー207に乗ってきました。
自動車業界の注目も相当なもので、メーカー試乗会場で行われた説明会はこんな様子。
%E6%BA%80%E5%93%A1%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC.JPG
ちょっと注目が低めの車だと、説明会場にはジャーナリストもまばら…
なんてことになりがちなんですが、207の注目度の高さが伺えます。

%E8%89%B2%E3%81%A8%E3%82%8A%E3%81%A9%E3%82%8A%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%83%AA.JPG
用意された色とりどりの車たち。きれいです。試乗が始まる前から気分が盛り上がります。

会場で見ていて気になった色はこれ。
IMG_1475.JPG
写真ではわかりづらいかもしれませんが、ちょっと変わったルナー・ミストという銀色。
聞けば、銀に茶色が混ざっているんだそうです。

さて、最初に乗ったスポーティーグレードの「GT」は、現在のところ
5速マニュアルのみ。
他のグレードとの違いは、排気量は他グレードと同一の1600ccながら、ターボ付きである点。
それと3ドアな点。確かに5枚ドアは便利ですが、カッコ重視で3ドアもいいじゃないでしょうか。
ついこの間まで7年間、2枚ドアのインプレッサ・クーペに乗っていた身として、
問題なくお勧めできます。
そのエンジンですが、箱根の峠道では充分すぎるんではないかと思えるほどのパンチ力を発揮します。
プジョーの屋台骨を支えることになる世界戦略モデルとしての気迫さえ感じる
ボディー剛性やブレーキフィール、ハンドリングの情報性の高さや路面追従性などなど…
さすがによくできてるなと感じました。
とにかく運転していて楽しい!

個人的にはヒール&トーがあまりうまくいかなかったりと不満はあったものの、
そんなものはおそらく慣れの範囲。
大幅に質感も向上し、ペダル類やシフトノブ、ウィンカーレバーなど、運転中に手足が触れる部分に
一切不満なし。
%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AB%E9%A1%9E.JPG
%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%96.JPG
今はオープンカーが欲しい自分としては(勝手に)範囲外なものの、
買ってソンはしない車であることは間違いなさそうです。
というか、細かいインテリアからサイドミラーの造形から凝ったミラー部の曲率まで、
すごくよくできている!
という印象でした。

代わって試乗した「207Cielo」というグレード。
5枚ドアのベースグレードとの主な違いは「パノラミックルーフ」を装着しているか否か。
若干ラグジュアリーなグレードです。
先述のGTが150馬力だったのに対し、こちらはターボ無しの120馬力。4速オートマ。
馬力はこっちで充分に感じました。(箱根の峠道では)
主な不満はこれ。
%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%8E%E3%83%96%20AT.JPG
シフトレバーです。
マニュアル用に比べるとチープな感じがします。
走り的には特に不満は無し…というか、
そうとう好印象でした。
外見的には、フロントのライオンマークがさすがにデカすぎないか?
と思ったりしましたが…(笑)
207かなりマジオススメです。

〈G〉

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.sablog.jp/mt/mt-tb.cgi/8087

コメントを投稿




本ブログのコメント・トラックバックに誹謗中傷や、営利目的、または記事に関係ない内容が確認された場合は、
事前の予告なく削除させていただくことがあります。本ブログの著作権はすべて小学館が保有します。
掲載の記事・写真・イラスト・動画等のすべてのコンテンツの無断複製・転載・放送等を禁じます。

sabra net generally content 2000-2008 shogakukan inc. all rights reserved.