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いよいよ登場! レクサスLS600h!!

世界中の注目が集まる、ハイブリッド版のレクサスLSに乗ってきました。
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サブラに来てからいろいろな車に乗らせていただきましたが、
この車、乗って一番感動しました。

この車に試乗して以来、劇的に変わったことがあります。

モータージャーナリストが書かれた他誌の記事を見ていると、
「ジャーナリストという職業柄、仕方がないのかな?」と思いつつも
LS600hの批判的な記事を読むたび、
「なぜそう批判的に感じられるの?」と思うようになりました。

なぜ、わたくし(G)が、そこまで素直に感動できたのか、ぜひ読んでいただきたく……。

いろいろな車に乗らせていただくと、
素人目にも、どこかしら「突っ込みどころ」というものがあるのが普通です。
わたくし〈G〉、限りなく素人ながらも、
これまでも何かと突っ込ませていただいておりました。

しかし、このLS、
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突っ込みどころが、およそありません。
我らがsabraの自動車担当記者2人との計3人で試乗しながら、
試乗中に「文句ある人言ってごらん」大会を催したほどです。

よく、車は30メートル走れば善し悪しがわかるといいますが、
この車に関しては30メートル走った時点で一同ため息。
車両本体価格が970万円スタートという高額なLSを
どれほどの人が実際に買えるかはひとまず置いておき、
ひとときの夢を味わわせてもらえる車です。

私はアウディA8とメルセデスSクラスというライバルの一角にまだ乗っていないのですが、
それを待たずして、LSは間違いなくイイ!
と断言できてしまいます。
メルセデスEクラスより、はっきりと「1クラス上」と実感できました。

さて、肝心の何がイイのか、ですが、
気に入った点の1番、2番は
遮音性と加速フィーリングでしょうか。

まず遮音性。
まるでノイズキャンセリングヘッドホンをしているかのような静けさです。
開発者の方いわく「全ての音を消そうとするのではなく、
どの音を消せばいいのかを徹底的に吟味した」という
絶妙なエンジン音、ロードノイズの聞こえ方。
とにかくキャビン内は心地よく、睡眠不足の人は危険?なほどです。

次に加速フィール。
LS460(ハイブリッドでないほう)と異なり、LS600hは全車に電気式無段変速機を搭載。
「ジェット機のような谷間のない加速フィールを目指した」と開発の方が言うように、
加速中に首がまったく前後に動かない、独特の、そして「上質の」加速フィールです。
こんな車は初めて!

LSは他にも見所は満載な車です。
皆様も、もし乗る機会があったら隅から隅まで触って、感じてほしいと思います。
悲しき一般人の私がしばらくハマっていたのが室内のカーペット。
「こんなカーペットどこに売ってんの??」
という、毛足が長く密度の濃い、すごいカーペットが敷いてありました。
どれくらいすごいかというと、指先が埋まるほど(笑)。
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ご覧ください。

小山薫堂氏が“いい(高級)レストラン”の条件として
「金持ちになりたいなあ、金持ちになれてよかったなあ」と思える店、
というようなことを言っていたのですが、
LS600hはまさしく、
「金持ちになれたらいいなあ」「こんな車に乗れる日が来たらいいなあ」と
思えた車でした。
ブラボー!!

余談ですが、いつかぜひ
フェラーリばりの「聴かせてくれる」音のトヨタ製スポーツカーがでてきてほしいです。

〈G〉

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